酒粕の成分

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酒粕にはたんぱく質や炭水化物のほか、ビタミンB群や食物繊維が豊富に含まれています。

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酒粕の成分表

酒粕は清酒の原料となる米や米麹に含まれる栄養素が凝縮されているため、さまざまな成分を一度に補うことができます。

科学技術庁(現文部科学省)編の『五訂 日本食品標準成分表』によると、酒粕100gあたりに含まれる成分は以下の通りとなっています。

食品名 たんぱく質(g) 炭水化物(g) ビタミンB群 食物繊維
B1(mg) B2(mg) ナイアシン(mg) B6(mg) 葉酸(μg) パントテン酸(mg)
酒粕
14.9
23.8
0.03
0.26
2
0.94
170
0.48
5.2
白米
2.5
37.1
0.02
0.01
0.2
0.02
3
0.25
0.3
牛乳
3.3
4.8
0.04
0.15
0.1
0.03
5
0.55
0
12.3
0.3
0.06
0.43
0.1
0.08
43
1.45
0
りんご
0.2
14.6
0.02
0.01
0.1
0.03
5
0.09
1.5

上記の表を見ると、酒粕の栄養素は白米や牛乳、卵、りんごなどの食材を大きく上回っていることがわかります。

たとえばビタミンB2は牛乳の約1.7倍。ナイアシンは白米の10倍。ビタミンB6は卵の約11倍も含まれており、ビタミンB群を効率良く補うことが可能となっています。

特に妊娠中の女性におすすめの葉酸の含有量は群を抜いており、牛乳やりんごの34倍にも達しています。

さらに、食物繊維もりんごの約3倍と豊富で、女性に多い便秘症状の改善に有効です。

酒粕の成分の効能

では、酒粕に含まれる成分にはどんな効能があるのでしょうか?

ここでは酒粕の成分の主な効能を紹介します。

たんぱく質 からだの代謝促進や健康な筋肉・内臓を作るために必要な栄養素です。細菌やウイルスに対する抵抗力をつけることができます。
ビタミンB1 身体の成長促進や消化の促進に欠かせない栄養素です。神経組織や筋肉、心臓のはたらきを正常に保つ役割のほか、精神状態を安定させるはたらきもあります。
ビタミンB2 健康な皮膚や爪、髪を作るための栄養素です。口腔内や唇の炎症を軽減させるほか、眼精疲労にも効果的です。
ビタミンB6 たんぱく質や脂肪の適切な吸収を促すはたらきを持っています。神経や皮膚の疾患を予防するほか、老化を予防する核酸の合成も促します。
葉酸 乳の分泌を促進したり、貧血予防などに役立つ栄養素です。特に妊娠期や授乳期の摂取が推奨されており、胎児の健やかな成長を助けます。
パントテン酸 傷の回復を早めたり、感染症への抵抗力を高めるビタミンです。抗生物質の副作用や毒性を和らげるはたらきもあるため、疾患の治療中にも有効です。
食物繊維 余分な老廃物の排出を促すデトックス作用を持っています。また、血中の中性脂肪やコレステロール値の低下にも役立つことから、生活習慣病の予防にも効果的です。
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